つるのおんがえし

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つるのおんがえし

つるのおんがえし (公演予定は>>こちら

~あらすじ~
両親亡き後、祖父母のもとで生活をしている少年”かん助”。
立派な大人に育てなくてはと厳しくあたる祖父吾作、そんな少年を哀れに思う祖母ウメとのはざまで、迷いながらも持ち前の明るさと素直さで、けなげに生活をしている。

そんなある日、薪を拾いに行ったかん助は、激しい吹雪の中、一生懸命薪を背負い家路へと歩いています。風の音にまぎれひと際かん高く鳴く鶴の声が・・・。
目を凝らすと、そこには、わなにかかって苦しんでいる鶴がいたのです。かん助は、可哀そうに思い、罠を外し、逃がしてあげました。

その夜、少年の家の戸を叩く音が・・・
そこには、道に迷ったという美しい娘が、薪を持ち、立っていました。
翌朝、一晩の宿のお礼にと美しい反物を織り渡します。七色に輝く美しい反物にみんな驚きます。この反物をめぐり恐ろしい争いが起きようとは、その時誰が想像したでしょうか?

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