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ふたりの王子

~あらすじ~
英国王子エドワードとロンドンの貧民街で乞食として生きるトムは、同じ日に生まれ、容姿も良く似ていたことから、興味本位で衣服を交換してみることに。トムは憧れの宮廷生活、エドワードは乞食として庶民の生活を。エドワードは、誰がみても貧しい少年トムにみえ、トムは、頭がおかしくなった王子と思われ生活が始まります。乞食に間違えられお城を追い出されたエドワードは、偶然出会った騎士マイルス・ヘンドンを護衛にし、自分が王子であることを証明しようとお城へむかいます。
その時、国王の死を知らせる鐘が鳴り響きます。
国王の死によって戴冠式を迎えることになったトム、物語は、感動的な結末に向かいます。

ふたりの王子
ふたりの王子

制作にあたり
演出:古市 次靖
初めて、大作の演出に関わらせていただきました。普段は、映像製作やデザイン関係で関わっておりましたが、今回の作品は、全編を歌で綴る作品で、セリフの収録にも気を使いました。時代背景と現代とのギャップをうまく埋められていたら、嬉しいです。いつの時代にも、心に触れる!心に残る!ものは、同じではないかと感じております。会場に来られた皆様に喜んでいただけることを期待いたします。どうぞお楽しみくださいませ。

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