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ピノキオ ぼくをつくってくれてありがとう

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ピノキオ

人形作りの名人ゼペットさんは、不思議な丸太と出会います。家に持ち帰り、さっそく人形を作り始めます。

出来上がった人形の名前は、”ピノキオ”。女神様に心を吹き込まれると、まるで人間の様…。子どものいないゼペットさんは、自分の息子として大切に育てました。ピノキオは、ゼペットさんと学校に行く約束をし、向かう途中キツネと猫に出会い、学校より楽しいというサーカスに誘われるまま出かけてしまいます。ゼペットさんとの約束も忘れ…。

サーカスでは、大スターピノキオの誕生です。喜んだサーカスの親方は、金貨を渡します。ピノキオは、金貨が沢山あれば、好きな事に使え、ゼペットさんも喜ぶと思いました。そんなピノキオの心の隙にキツネと猫が付け入り、まんまと騙されてしまいます。一人ぼっちになったピノキオ。そこへ女神様が現れ、どうしたの?と聞きます。ピノキオは、次々に嘘をつき、鼻はそのたびに伸びていきます。嘘をつくことの愚かさを女神さまに教えられ反省するピノキオ。

一方、ピノキオを探しに行ったゼペットさんは、鯨にのまれてしまっていました。それを知ったピノキオは勇気を出して救いにいきます。

どんな時でも、正しいことを選択することができる人になって欲しいと願い、子ども達に優しく問いかけた作品です。

ピノキオ

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